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ECO CORAL TANK (report 6)

2009.07.30. 13:43

 ここ最近のブログの更新は我ながら凄い!ってただ単に暇なだけなのですが。。。

 海水魚水槽を長年やっていると海水を見ただけで状態が解るもので(嘘嘘!)

 硝酸塩の測定をしてみました。

 硝酸塩(NO3)とは(レッドシーのHPによれば)
 水槽内では魚の排出物や餌などから生じた硝酸塩は、自然界ではありえない高濃度にまで達します。このような高濃度の硝酸塩に対し、サンゴや無脊椎動物は強く反応し、最終的には生命の維持が難しくなります。魚類はある程度の耐性はありますが、ストレスの要因になり、白点病などの病気の原因になります。硝酸塩はまた、藻類の栄養素の役割も果たします。高濃度になると藍藻類(シアノバクテリア)や毛状藻類の生育をうながします。

 目標数値は 0ppm ! んで測定数値は 20~25ppm 位かな?ショック!(涙)

※硝酸塩濃度を低く保つためにはと言う事で下記の様に書かれていますが。

・1週間に10%の換水。 (無理無理!
・餌を与えすぎない。 (そんなにあげてない!
・魚の密度を減らす。 (寂しい位に魚居ない!
・プロテインスキマーを使用。 (そんなもんとっくに設置してるよ!
・除去剤を使用。(高いからそのうちね!

マングローブ

 実は水槽内の海水魚やサンゴの飼育には不要な栄養塩と言われる 硝酸塩・リン酸塩・ケイ酸塩 等を除去するため濾過槽にマングローブの苗を入れてあるのですが成長が遅く除去する(本当に除去するのか実験中)までには至っていない様でこれではサンゴ水槽にはたどり着けないので先ずはせっせと10%の換水のため海水造りを始めようか。。。


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