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ECO CORAL TANK (report 7)

2009.08.07. 13:51

 水槽を立上げ直して19日

 水槽面に薄っすら苔が生え出したかな?

 硝酸塩(NO3) 10~20ppm
 リン酸塩(PO4) 2.5ppm

 ってところでしょうか。。。これではサンゴは入れられない。

 んでこの水質を測定する試薬の見方が微妙でいつも悩むとこ
デジカメで撮影して見ましたがストロボの焚き方一つでこんなに色が違って見える。
当然、肉眼でも見方によっては・・・てな感じなんですがね。。。


ECO CORAL TANK (report 6)

2009.07.30. 13:43

 ここ最近のブログの更新は我ながら凄い!ってただ単に暇なだけなのですが。。。

 海水魚水槽を長年やっていると海水を見ただけで状態が解るもので(嘘嘘!)

 硝酸塩の測定をしてみました。

 硝酸塩(NO3)とは(レッドシーのHPによれば)
 水槽内では魚の排出物や餌などから生じた硝酸塩は、自然界ではありえない高濃度にまで達します。このような高濃度の硝酸塩に対し、サンゴや無脊椎動物は強く反応し、最終的には生命の維持が難しくなります。魚類はある程度の耐性はありますが、ストレスの要因になり、白点病などの病気の原因になります。硝酸塩はまた、藻類の栄養素の役割も果たします。高濃度になると藍藻類(シアノバクテリア)や毛状藻類の生育をうながします。

 目標数値は 0ppm ! んで測定数値は 20~25ppm 位かな?ショック!(涙)

※硝酸塩濃度を低く保つためにはと言う事で下記の様に書かれていますが。

・1週間に10%の換水。 (無理無理!
・餌を与えすぎない。 (そんなにあげてない!
・魚の密度を減らす。 (寂しい位に魚居ない!
・プロテインスキマーを使用。 (そんなもんとっくに設置してるよ!
・除去剤を使用。(高いからそのうちね!

マングローブ

 実は水槽内の海水魚やサンゴの飼育には不要な栄養塩と言われる 硝酸塩・リン酸塩・ケイ酸塩 等を除去するため濾過槽にマングローブの苗を入れてあるのですが成長が遅く除去する(本当に除去するのか実験中)までには至っていない様でこれではサンゴ水槽にはたどり着けないので先ずはせっせと10%の換水のため海水造りを始めようか。。。

ECO CORAL TANK (report 5)

2009.07.29. 11:48

アカハラ君&ギンガ君 ホワイトソックス ベニワモンヤドカリ&マガキガイ

 アカハラヤッコとギンガハゼ (photo 1)
 ホワイトソックス (photo 2)
 ベニワモンヤドカリとマガキガイ (photo 3)

 あちこちのブログやHPを見ていると色々な事をやってる方が多くて参考になります。
その中でチャレンジを開始したのがドライ式カルシウムリアクター。
 画像があれば解りやすいですが(完成したらUPします)
 ペットボトルで作れて独自のポンプで廻さずメインポンプの配管に枝管を出して機能するので電気代節約!
これも ECO だね。

ECO CORAL TANK (report 4)

2009.07.28. 12:36

 水槽を立上げ直して9日目、順調な滑り出し。今のところコケも生えずいい感じ。

んであまりにも寂しい水槽なのでアカハラヤッコとホワイトソックスx2を投入!
(画像は後ほどUP)
アカハラ君は3cm位のかなり小さい子だけど以外にヤンチャでギンガハゼを追いかけ廻して後者のくせにしっかりとテリトリーを主張。ギンガ君やばいかなぁ?と思っていたら2日目で和解(?)したらしくテリトリーは共有されたらしい。

ECO CORAL TANK (report 3)

2009.07.23. 14:37

LED 1 LED 1

 ECO ECO って詩ってるのに ECO の話が無かったので。。。

 海水魚や特にサンゴの成長に欠かせないのがサンサンと降り注ぐ太陽光と常にきれいな海水。

それを水槽で再現するためには照明器具やろ過システムと常に水温を一定にするクーラーやヒーター等が必要で

 先ずは照明の話。

 サンサンと降り注ぐ太陽光を再現する照明器具がメタルハライドライト=通称「メタハラ」。

 サンゴでもハードコーラル飼育に成ると 150W 250W 級のメタハラを多灯しないとニョキニョキとは成らない。何とか蛍光灯で飼育可能なのはショートポリプ系のソフトコーラル。
 でも長期飼育となると厳しいとされているし自分が質問されてもかなり難しいと答えると思う。

 そのメタハラって奴をつければ良いじゃん?

 んじゃ ECO CORAL TANK の趣旨から外れてしまうので、自分は LED + 蛍光ランプの多灯で何処まで出来るか?に挑戦する事にしました。

 消費電力が極めて少ないのと電球の寿命が長いのが理由で最近の LED は高性能なものが出て来ているので。。。
 
 例えば 150W のメタハラを1日8時間点灯した場合

 150W x 8時間 = 1200W/h  

 1200W/h x 30日 = 36000W → 36kw

 電気料金の契約によって設定が様々だけど 1kw 21円で計算すると 756円/月

 で、今回自分のチョイスしたスーパーLEDだと

 7W x 8時間 = 56W/h

 56W/h x 30日 = 1680W → 1.68kw

 1.68 x 21円 = 35.28円/月 LED を 10灯点けても(10灯も点けないけど) 350円/月!!

 正直言って、ただ明るいだけでは無くて光の性質って事を考えるとあまりにも違いすぎるのでかなり難しいとは思うのだけれどソフトコーラルなら行けるんじゃないか?と・・・
 照明だけではなく水質も当然影響してくるのでこちらも ECO な濾過方法をリンクして深場系のミドリイシまでは試してみたいと思っています。

(この実験君がかなり高くついちゃいそうだけど・・・上手く行けば・・・)

 でも、これが成功したら今後のマリンアクアリウムは必ず変わって行くと思う。

ECO CORAL TANK (report 2)

2009.07.21. 16:13

ECO CORAL TANK

 前夜は山形の親戚が遊びに来てくれたので二人で一升開けてベロベロ。しかし予定は曲げずに朝から水槽の入替作業に没頭しました。
 午前中戦飛ばしに飛ばしたおかげでお昼過ぎには、ほぼ終了。きっとお土産の岩牡蠣のパワーかな?
 午後からクーラーの取付やプロテインスキマーの調整をして完璧!さすが熟練の成せる技?
いやいや、撤去した水槽やら器材やらの掃除・片付けには至ってませんが明日もあるって事で終了。さすが熟練の余裕ですな?(笑)しかし暑かった。。。

 現在はハタタテハゼとギンガハゼしか居ない寂しい水槽ですが
(何故かいつも伊豆の海みたくなっちゃうので・・・)
せっかく海外の色々な海を潜って来た経験を生かしてモルディブやシパダンの海を再現!
 んー。それは無理ですがバランスを考えながら徐々に追加して行こうかなと・・・

ECO CORAL TANK (report 1)

2009.07.17. 16:28

 頭の中でのシュミレーションでは既に問題発生してる。うまく行くのか?と不安が。。。

 現在の水槽をほぼ同サイズの水槽に入れ替える訳だけ海水やライブロックは利用するのでパズルの様な入替作業になりそう。
 今ある海水 約80L とお魚達を一旦水槽から出してストックして水槽の入替作業をして配管をして戻してそれだけでは海水が足りないからせっせと造っておいた海水をさらに足して。
 んー文章にするとスマートなんだけど問題は 約80L の海水のストック先。
ポリタンクや小さな水槽を足してもせいぜい 60L 分位しか仮置き出来ないんだよなぁ・・・

ECO CORAL TANK (EPILOGUE)

2009.07.16. 14:14

 今回水槽を立ち上げるに際して、高価な器材は極力使わずエコなシステムでさらにどれだけ電気代等のランニングコストを掛けずにサンゴ + 海水魚を維持できるか?を最大のテーマに準備やら情報収集を進めて来ましたが Xday が近づいて来ました。

 最終準備段階の海水造りも順調に進んで当日を待つばかりです。

 何故エコなシステムで低ランニングコストを最大のテーマとしたかと言うと熱帯魚ショップの手伝いで接客していると

「綺麗だし見ていて飽きないから自宅でやってみたいけどお金がかかりそうだし家族(特に奥さん)に反対されるから家では無理」

ってサンゴや海水魚の水槽を目を輝かせて見て行くおじさん方が多かった事が第一の理由。

 確かに海水魚や特にサンゴをやるとなるとかなり高額な器材を揃えなければならないし電気代もかなりかかる。っていうのが通説で実際に自分もそれを経験してきた。

 だけど.。ん?っていう素朴な 『ん?』 がムクムクして来た訳です。

 やらないのが一番お金はかからないんだけど。(笑)


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